【Keiko ism】自分の顔に責任をもつ

2015年12月18日

マダムKeikoです

美しい容姿 抜群なスタイル 「美」は 誰もが憧れ 求め 望むものです
美しい容姿に恵まれ生まれし人 その方はとても幸運なラッキーガールです

しかし 外見の美しさは ただの長所の一つでしかないのです

40代になったら 人は自分の顔に責任を持たねばなりません
女性も男性も同じです 
顔にはその人の 生き様 が現れるのです

美人な女性が皆さん幸せでしょうか? ハンサムな男性が皆さん恵まれているでしょうか?

外見の美しさは持って生まれた取り柄であって、それはその人のアイデンティティーではない
人は自分が過ごしてきた人生通りの顔になってきます
日々の行い 日々の暮らし 価値観 思考・・・
内なるものが溢れ出て その人の外見を作ります

私は イギリス人の父と日本人の母の間に生まれました 所謂 「ハーフ」です
今でこそハーフの方が持て囃されていますが、私が幼い頃は肩身が狭いこともありました
ハーフであることがコンプレックスになり、自分のアイデンティティーを見い出せないまま
幼少時代を過ごしました 鏡に映った自分の顔を見るのが辛い時期もありました
人とは違う自分 マイノリティーである事への苛立ち 両親への不満 
色んな重荷を抱えていました

ある時私は思ったのです 私って変?私って生まれてこなくてもよかったの?
自問自答を繰り返し、やがて私は“命あること”自体が幸せである この世に生を受けたこと
自体が奇跡であると気づいたのです 
ハーフであるのは私の個性 他の人にはない私らしさであると

それからは 鏡を見るのも嫌ではなくなりました
気持ちも明るく、前向きに生きていけるようになりました 命を与えてくれた両親に感謝でき
るようにもなりました

私が私らしさを表すようになると 周りの人は私をハーフの子という目で見なくなりました
一人の人間として見られるようになりました 

人が変わるのを待つのではなく 自分が変わらなければ自分自身を見出すことはできない
私は変わりました すると今まで見えていた灰色の世界が急に色鮮やかに見えるように
なったのです 私が生まれ変わった瞬間です 私は自分の居場所を見出したのです

祖母がいつも口にしていた言葉 
「周りの人に感謝して生きなさい 周りの人に生かされているということを忘れないで」 

今、祖母の言葉の本当の意味を少しずつ理解できるようになってきました

私はまだまだ未熟者です 人として日々学ぶ事がたくさんあります

そんな私が心がけている事 
~~私は私の顔に責任を持てる人間になりたい~~
今日も感謝して過ごします

ブライトアドバイザー マダムKeiko

芦屋発・オリジナルエプロン、シュシュ、オーダーバッグの
芦屋 LE TABLIER (ル・タブリエ)

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